この本が Bスポット治療の本です鼻うがい本.jpg

答えからかきますと 炎症が再度あります でもそれが上咽頭の仕事でもあります

「上咽頭という部位はリンパで覆われていて 上咽頭の繊毛上皮に菌やほこりが付くと敵の侵入を察知した繊毛が マクロファージや好中球にサインを出して攻撃(炎症)を指令ます」
っということで常に上咽頭とは 入ってくる菌やほこりと常に戦っているという状態ですその状態のなかでも
小さい炎症に抑えているということが大事となるのでBスポット治療=検査で 上咽頭炎がみつかったならその炎症をとる治療=Bスポット治療で上咽頭の粘膜を焼いて収斂させて炎症をとっておくと 
その小さい炎症を生理的炎症=免疫力が自動的にでる状態にしておけます
Bスポット治療で
その炎症=戦いを小さくしておくことができますその戦いが大きくなることで 症状となり末の腎炎などの免疫異常の病気になってしまうところを Bスポット治療で防ぎますよっという事です
この治療が予防治療となり 健康維持につながり免疫力を最大にしておけるのが
Bスポット治療の特徴です
なので
「再炎症しますが Bスポット治療で的確に粘膜の炎症が治っていたら風邪気味になったり ぶり返しの炎症になっても 戻りが早いっということがいえます」 

素人の説明はいらぬという方は 本屋さんに飛んで本をゲットしてください↑




下 ↓が上咽頭の炎症した状態とそうでない正常な状態160709_2328-001.jpg異常なほうに Bスポット治療すると   「出血」と「しみる痛み」となります
正常のほうに Bスポット治療しても 出血も痛みもありません


私のBスポット治療では 
出血があるので 上咽頭炎ありの状態を意味します↓
20141024出血画像.PNG田中亜矢樹先生の「内視鏡下のBスポット治療中」です↑内視鏡で見ながらその瞬間に治療です
右から白いのがうつってますのが~鼻用倦綿子です 細い金属の綿棒ですこれに塩化亜鉛溶液がついています

塩化亜鉛溶液をこすり付けると炎症があれば上の画像のように粘膜が出血します
なのでこの画像は 上咽頭炎症中の画像です


数か月後 途中の状態は↓↓ 全体的には炎症がとれてますが赤いところに炎症をのこしています
このときの塩化亜鉛の反応は➡全体の炎症がとれてますですが クレーターの出血が少しあり 痛みも少なくはなってきたがゼロではない

炎症を赤い色で表現する内視鏡モードでは まだ赤い色で炎症ありです(目視では赤色は見えない ただの粘膜)
クレーター.PNG


それからも 治療は ほぼ成功してきました↓ 
ですが・・・・ この内視鏡をする2ケ月まえかな・・・すごいストレスで上咽頭炎が大炎症しました・・・
見事 ③ケ月後の↓160715_1716-001.jpg
復活を遂げました!
出血も痛みもなくなりました!!治療はほぼ成功です!ですが メンテナンスのためにも 通院しながら これからもいく予定にしております 
(月一回になり 3ケ月に一回になり 半年に一回になり不調のときだけ通院に なるのが理想的)





↑の上咽頭炎がある状態にずっといると 免疫が正常な命令にならずなんらかの症状が継続したり 数値が継続していたりします
そうなると 「IgAやIgEを沢山つくっていることをあらわしていて様々な指令を出し続けているということになり全身の免疫システムに影響をしていると考えられます」・・と本にあります
なので 上咽頭炎がある人は 頭痛 めまい 後鼻漏 鼻とノドの違和感 アレルギーなどの耳鼻科領域の症状から 関節炎 や皮膚炎や胃腸炎といった内科領域の患者さんんの症状が治ったりします
これは納得がいく話ですね 
例えばアトピーであえば 皮膚科にいきますが皮膚だけみてもしょうがないのです原因は別のところにあるのです
なので 皮膚科にいって+耳鼻科に行くという時代になります

今までの病院にいっても 根本原因に出会ったことがなかったですからね・・・なので 私がこの治療でクレアチニンが基準値入りしたのは まったく道理が通っていると思いました
っというようなことで 上咽頭も扁桃もおなじような免疫の仕事しているという話です

今の治療は 薬で一時的にとめるているだけで根本的に治っていない状態です 上咽頭炎を忘れているので
「度忘れ医療」だ思います 



上咽頭炎症levelの話しに戻りますが・・・

・・・・P85にある通り・・・
P85.jpg
上咽頭炎とは常に炎症している部位ですすべての人に炎症が あります
炎症が悪いのではなく 炎症で治っていくが炎症が大きすぎると 自分を攻撃してしまうということになり症状になります(数値なども)
小さい炎症の時に 治癒力が最大になりますなので Bスポット治療で直しておく必要があるわけです
小さい炎症➡やや大きめ炎症を繰り返しながら治っていきますし 治った後も 小さい炎症の前後で行き来しながら上咽頭が働いていきます というイメージです

炎症とは段階があり 治療成功していても
風邪をひくと Bスポット治療では「出血」+「しみる痛み」となりますまたストレスになってBスポット治療にいくと 「出血+「しみる痛み」となりますが
いったん 上咽頭炎の炎症が 的確に治療できている場合は この風邪やストレスの炎症につよくなっているので 立ち直りがすごく早いです!
ので 炎症した粘膜の治療をほぼ完成させておくことは大事とおもっております

上咽頭炎が治ったとして・・・
風邪の時に Bスポット治療で粘膜が出血したら Bスポット治療って本当に治るの????となります・・・ね
出血と痛みがあるなら 治ってないじゃん・・・となるところですが・・・そうではなく上咽頭炎とは すべての人が常にもっている炎症です
いったん全体の炎症がとれたら 上咽頭は炎症しにくくなり 風邪の治りも素早いということです
 ご安心を!




なので  上の図の通り 20%の生理的炎症で 抑えておく事が大事です




Bスポット治療で「出血」+「しみる痛み」がある状態は=常にリンパ球が戦闘態勢だということになり悪化すると 鼻閉 鼻みず ノド痛 頭痛 肩こり 咳など 病的症状がでてきます 
Bスポット治療でほぼ治療は成功していると(又は最初から炎症なし) 「出血しない」+「痛みなし」の状態=リンパ球が休んでいる状態=生理的炎症になっていること=風邪をひきにくい ひいても治りやすい っということになります
これが風邪を引きにくい人とすぐ風邪をひく人との分かれ目です




っということで 上咽頭炎とは 常に炎症しています その炎症レベルがどうなのかというのが重要です
治療していても 全体の炎症が取れるまでは 大炎症に「逆戻り」することもありますので気長に治療をしていってください きっと健康のほうに向いて歩いていますので だいじょうぶです!!
理解できたときに なんちゅうスゴイ治療だ!!と思うと思いますそれまでは 本当に治るのか???っと 疑いの目で みていると思います・・・ww
それでもいいのですが 疑ったままにせず これであっているのかっという 疑い方をしてみてください
そうすると次に自分がどうやっていけばいいのか わかります



で この炎症になってしまったの原因は???
口呼吸などの「口の乾燥」でしたね
なので 口呼吸禁止 市販の口テープ あいうべ体操なども重要!乾燥には 加湿器 吸入器
上咽頭炎用の鼻うがい ミサトールリノローションなど本に書いてあることを すべてやって見るのも大事です
遠回り=近道です~ぜひ遠回りして 早く治ってください
 下は各炎症の部位の説明  どこに炎症があるのか 人によって頭痛の位置も違います
天蓋まで図.jpg 頭痛のことだけじゃなくて 上咽頭炎がある部位はいろいろあります